大学時代に物流のアルバイトを経験して、「動くものの裏側を支える仕事」に興味を持ちました。複数社から内定をもらいましたが、転勤がなく地元で働ける安心感が一番の決め手でした。既存のお客様を丁寧に支える営業スタイルも、自分に合っていると感じました。
船もサイロも、メーカーも。
小さな調整がうまくいった瞬間、心がふっと軽くなる。
目立たないけれど、この仕事が全体をスムーズに動かす。
一つひとつの調整がうまくいった瞬間の達成感は、何物にも代えがたい。
入社のきっかけは?
現在の仕事内容は?
外国船からお客様の商品を荷揚げするため、社内外の調整を行う営業部港湾営業チームに所属しています。その中で、トウモロコシや大豆粕などを担当しています。お客様の商品であるトウモロコシや大豆粕などを、船から港、メーカーへスムーズにつなぐ“調整役”です。
船の到着予定、天候、穀物を保管するサイロの空き状況、メーカーへ出荷──どれか一つでもズレれば全体が止まります。そのため、スケジュール管理が何より重要です。
ときには、他港で商品を先に荷揚げする提案や、荷役機械の工事と重ならないよう調整することもあります。状況に応じて最適な流れを作り、船やメーカー、社内外を滞りなくつなぐのが自分の役割です。
大変なことは?
自社の現場部門とお客様の間に立つため、双方の状況を正しく理解し、適切に判断する必要があります。その他天候や積んでいる商品の量などで日々状況は変わるため、何が一番良いかを状況に応じて考えることは大変です。
やり終えた後には達成感を感じるというよりも、「うまく整えられた」という安心感の方が大きいです。
やりがいを感じる瞬間は?
外国船を無事に受け入れ、メーカーへの荷渡しまでスムーズにつながったとき、胸がすっと軽くなる感覚があります。
特に、船の入港が重なったとき、天候で遅れが出そうなとき、サイロがいっぱいで商品の受入れが困難なとき──こうした“ひと工夫必要な案件”をまとめられた瞬間の達成感は格別です。
チームの雰囲気は?
毎週月曜日にチーム全員外国船の荷役スケジュールなどを共有し、情報をアップデートします。お互いの状況を把握することでチーム力が上がります。
また、経験豊富な先輩が多く、困ったときに相談すれば、必ずヒントをくれる頼もしい存在です。
会社の魅力ポイントは?
転勤がなく、地元で腰を据えて働けることは大きな魅力です。
社員食堂のランチは1食200円代でご飯大盛りOK。
イベントや同好会も自由参加で、オン・オフのメリハリをつけやすい環境です。
オフの過ごし方は?
社会人バスケで体を動かしたりもしますが、基本的にはインドア派です。
結婚したばかりで、妻と自宅でゲームを楽しんだり、一緒に料理をします。共働きなので週2日は自分が夕飯担当と決めていて、家事も好きです。
何よりも家族を大切にしています。
今後の目標は?
港湾営業チームでは通関士資格を活かせるため
自分も資格取得に挑戦し、スキルの幅を広げたいと思っています。
家族ができて責任も増えたため、
これからも成長を続け、頼られる存在を目指します。